発表会で弾いた曲 つづき

4回目 2008年
ラフ カヴァティーナ
この曲を弾くようになったきっかけは覚えている
前の年の発表会で鈴木の6巻のラ・フォリアを弾いた方がいらっしゃった
それを聴いて、ラ・フォリアは前の先生に習っていた時に教わったけれど、もう一度やり直したいな〜とその時思った
「せっかくだから難しいヴァージョンをやりましょう♪」
という事で全音出版の「演奏会用ヴァイオリン名曲集」に収録されているヴァージョンでレッスン




レッスン開始が発表会の8ヶ月以上前だったのだけど、長い曲だからこれを発表会に弾きたいな〜なんて思っていた(という事は、この頃から一曲をじっくり、といった取り組み方をするようになったのか)
半年程経って発表会の2ヶ月程前になった頃、途中の重音責めの箇所で停滞した
先生も私も「これは発表会に間に合わないね」という事で意見が一致
私の性格上(?)以前やった曲をさらい直すよりも新しい小品、という事らしく「名曲集」の小品の中からカヴァティーナを選曲した
1ページだけなんだけど色々と表情をつけたりポジション移動が細かかったりとやる事てんこ盛りな曲だった
ちなみにこの時の発表会の3日前に初めて京都にアルティSQの演奏会を聴きに行った(しかも泊まりがけで)
先生から「ホテルで練習するために楽器を持って行きなさい!」と言われる位直前のピアノ合わせが不安な出来だったのだが(本人はあまり危機感が無かった(汗))いい演奏会のinput 効果なのか本番は我ながら上手くいった

合奏は事前練習無しで弾ける鈴木の1巻をみんなで斉奏

この頃から皆さんいろいろ難しい曲に挑戦されたり、生活スタイルの変化の都合で練習時間が減少したりして「自分の曲」以外まで手が回りにくくなってきている模様・・・

ちなみにラ・フォリア、発表会後に戻る予定だったのだけど弾ける気がしなくて先生に泣きを入れて中断
今に至る(えっ!)


5回目 2009年
ブラームス ヴァイオリンソナタ第1番 第1楽章

2009年の5月の私が発表会で弾きたい、と言った曲(半年前)
レッスンノートにちゃんとメモが残っていた

フォーレ:夢のあとに
ベートーヴェン:スプリングソナタの続き
ブルッフ:コルニドライ
ファリャ:スペイン舞曲
キュイ:オリエンタル
ノヴァチェク:無窮動
ブラームス:ヴァイオリンソナタ1番

丁度ヴァイオリンを習い始めて11年目に突入した頃
どういう理由で決定したかはもう覚えていないのだけど、ダメもとで提案したブラームスになって、1楽章のみだけど発表会で演奏した
「コツコツやれば間に合うでしょう」との先生のお言葉通り、何とか音符は並んだし、当時の私の力(今とどれほど違うかは不明)なりに形にはなったのだけど、肝心の発表会本番で大失敗をした
「少し背伸び」のつもりだったのだけど、思っていた以上に背伸びだったのだろう、と今なら分かる

結局その後このリストの中で弾いたのはベートーヴェンだけで(この時はスルーされた(汗))3年後の発表会に4楽章を弾いた(レッスンではすべて弾いた)
今でもこのリストで弾きたい曲は?と聴かれたらファリャとブラームスかなぁ
ファリャはこの時よりも前から弾きたい、と言っているが、今の方が身の程を知っているのだろう、音符は並ぶとは思うけど今では弾ける気があまりしない
でも好きな曲なのでいつか必ず弾きたい
ブラームスのソナタは全部やってみたいという野望は密かにあるのだけれど一体いつになるだろう?

合奏・・・思い出せない
DVD、見たら分かるんだけど(プログラムは友人にあげてしまったので手元に無い)まだ見ていない・・・


まだまだつづく
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by tamagoneko | 2014-08-02 11:36 | ヴァイオリンレッスン | Comments(0)

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