本番前の最後のオケシフトレッスン

前回のレッスンでやり残したドヴォルザークの4楽章
聴く分にはとても格好良くて好きなのだけど、激速で刻んだり、リズムが複雑だったり、どんなにさらっても後から後から「?」な部分が湧いて出て来るので、報われない楽章(笑)




途中でもの凄い勢いで刻まなくてはいけない箇所があるのだけれど、何度音源を聴いてもまったく聴こえない
この部分、何の意味があるの?とドヴォさんに訊きたいくらい(笑)
おまけにこの箇所は一人でさらっていたらテンポ感が無くなる厄介なポイント
気が付くと倍の遅さで弾いている
でもこの速さが指が回る限界のような感じ
レッスンでこの箇所を先生に1st Vn を弾いてもらいながら弾いてみるのだけど、乗り切れず見事に置き去りにされた
指が回る回らない以前にテンポを見失ってしまう
他の楽器があっても見失うのか・・・
ここ、格好いいから決めたいんだけどなあ
「先生、ここ、よく分かりません(泣)」
じゃあ、という事でよく似た事をやっている2nd Vnに合わせて、すこしゆっくり目のテンポで弾いてみる
あ、さっきよりマシ
先生も「仲間がいたら大丈夫そうですね、さっきより断然弾けてますよ」

何小節も同じ刻みが続いた後の変わり目など、どうも「変わり目」に弱いという事を指摘されて、そこを重点的にさらうように、と言われてレッスン終了

あとはGW中に同門の人達との自主練とオケの合奏練習があって、GWが明けたらすぐ本番

うわ、なんかどうしよう・・・・
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Commented by uma- at 2015-05-04 11:50 x
テンポが速くてキザミそのものが追いつかないなんていうのはいろんな曲ではままあることで、別に珍しいことではありません。弓使う量をなるべく少なくするのはもちろんですが、数はちゃんと合っていなくてもそれなりに聞こえます。それよりも音が変わるところを合わせること、さらに次の場面に切り替わる音がはっきり出ることの方が大事、とよく言われます。直前の音2つ3つ弾くのをやめてもいいから切り替えをはっきり聞かせること。弾きにくい箇所では、パート内で表の人は弾いて、ウラの人は弾かずに次の音のために備えるとはっきり決めてしまう場合もあります。重音の音を分ける場合、速いテンポでピチカートに切り替わるような場合と同じようにですね。
Commented by tamagoneko at 2015-05-04 20:55
uma-さま
置いて行かれているのはいわゆる「技術的な事」が主な原因ではなくって、脳内再生速度が勝手に半分の遅さになってしまってる事が原因なのですよ^^;
要は私が1小節弾く間に先生は2小節進んでるという・・・
まあ、自分の演奏可能なスピードで再生している訳ですから結局技術的な問題なのですが

アドバイス、ありがとうございます♪


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by tamagoneko | 2015-05-03 21:11 | ヴィオラレッスン | Comments(2)

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