得体の知れない曲

あっという間に3月も後半になって、弦楽合奏団の今年の初練習まで3週間を切ってしまった
楽譜を製本して一旦音符を並べた時点で満足して油断をしてしまいそう、という予想はほぼ当たり(苦笑)、さらっているんだかさらっていないんだか微妙な出来具合
この3連休はさすがにちゃんとさらう




思ったよりも形になっている曲と全然弾いていても気持ちよく流れない曲に二極化している
後者の曲は捗らないから練習しない、練習しないから弾けない、弾けないからイヤになる・・・というお約束の負のスパイラルに陥っているのだけど、別に音符がぎっちりとか、訳が分からない半音階だらけとか、リズムが超複雑とか、長い曲とかそんな事は全然なくて
シュトラウスのポルカが何曲か
A4の楽譜がペラリ、と1枚、もしくは2ページ見開き
いわゆる“あいの手”なので、“ノリ”が重要なんだけど弓の上げ下ろしが決まっていないから今イチ乗り切れない
他のパートがあればもう少し弾き易いのだろうけれど、そんな問題じゃない気もする
なんというか、訳が分からない曲なのだ
よく分からないから弾いていて凄くストレスを感じる
多分、パート譜だけを手渡されているからだと思う
さすがにパート譜に書いてある曲想記号などだけで全体を組み立てる事はちょっと無理
おまけに音源が無い(もちろん、スコアも)

新しい曲、知らない曲を演奏する事になった場合、スコアを読みながら音源を聴くのが一番確実にその曲を理解というか認識出来ると思う
ところがこのシュトラウスのポルカ(のうちの何曲か)、どんなに探してもスコアも音源も見つからない
ちゃんと印刷された楽譜を貰っているからちゃんと出版されているのは確かな事
多分、著作権の関係等で公開されていないのだろう
逆によくこんな曲を見つけてきたよね〜、と感心する
これは練習初日まで全貌が明らかにならないような気がする・・・

で、他の曲
合奏練習の日に固まって弾けない、という事にはならないとは思うけれど、何だか不安で仕方がない
単純に練習が不足しているだけなんだろうけれど、ちょっと音源の聴き込みも足りないかな
曲がちゃんと染み込んでない感じ
いずれにせよ自分が不安に感じずに練習会場に座っていられるためにはもうちょっと準備が必要
うん
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by tamagoneko | 2017-03-20 21:21 | 練習 | Comments(0)

ヴァイオリンのレッスン記録など


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