4巡目に突入

次回のレッスンからシュラディックのSection I-I が4巡目に入る
3巡目を丁度1年かけた事になる
3巡目は1回のレッスンで3〜4段ずつ最初から順番に弾いていったのだけど、4巡目は課題として出された番号を3段分練習してきて、レッスンで弾いて合格なら別の3段分を、という進め方
ちなみに最終的には「今日は○番と○番」と予習無しでどれもすぐにちゃんと弾く事ができるように、との事
さて何巡目でその域に達しますかなあ




レッスンの後に先生から
「随分指が強くなりましたよね〜、弦をしっかり押さえる事ができてきているから音もはっきりとしてきましたし」
先生、本当ですか?本人、あまり自覚が無いのですが(笑)
「シュラディック効果もあるけれど、オケや弦楽合奏団でヴィオラを弾く機会が増えた頃から相乗効果で格段にヴァイオリンも上手になってますよ〜」
うわあ、誉められちゃったよ!
ありがとうございます
嬉しいなあ

大人になると色々な事が出来て当たり前だったりするから、「誉められる」という機会はぐっと少なくなる
さらに「社交辞令」とか「お世辞」が交ざっていない褒め言葉をもらうなんて本当に滅多に無い・・・と思う(あれ、なんか淋しいぞ)
先生は別に無意味にお世辞をおっしゃるような方ではないので、これは素直にありがたく誉められよう
そして先々落ち込む事があったらこの記事を読み返してちゃんと自分を奮い立たせよう
うん
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by tamagoneko | 2017-04-02 20:44 | ヴァイオリンレッスン | Comments(0)

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