楽譜と視力3

夏の演奏会に向けての弦楽合奏団の練習が始まった

初回練習は、個人的には反省する必要は沢山あるのだけれど(というか、反省する事しか無い)、まあ、準備した以上の物ができる訳ではないので、練習します、次回頑張ります、としか言いようがない
ちゃんと準備期間もあったのにね
ああ、油断してしまうな、という予想通り(笑)
毎回同じ事を反省しているダメな私
全体としてはみんなそれなりに、というか初回なのにちゃんと形になっている
スタート地点は同じなはずなのに




今回の初回練習、準備不足に追い打ちをかけたのが、視力の問題
改めて思ったのだけど、A4サイズだとやっぱり楽譜、小さい・・・
あんまり音符が立て込んでない、なんて以前書いたけれど、撤回します!
家で自分一人で練習する時は気にならなかったのだけど、実際の合奏練習では譜面台を2人で使用するので楽譜までが遠い
十六分音符が続く箇所や臨時記号、転調した時の調性などパッと見て一瞬で判断がつかない
弾けない!見えない!と二重に慌ててしまって、落ち着けば弾ける(はず)の箇所もことごとく落ちてしまう
本当に、もう、悲しくなってしまう
指が勝手に動く程弾き込めば問題無いのかもしれないけれど、うーん、そういう問題でもないような気がする

楽譜、B4にコピーし直すか・・・・
くすん・・・
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Commented by uma- at 2017-04-11 00:12 x
シンプルシンフォニーだけに関していえば、第1楽章は込み入ってるから最初の合奏では落ちたりずれたりしがちですね。指揮者がいないなら曲を憶える必要があります。他の楽器の入りの音歌いながら弾くつもりでないと。

ザルゼード:古い様式の主題による変奏曲
https://www.youtube.com/watch?v=cCvkLi2PWkg
主題と最後の奔流のような変奏が印象に残っていたので、かろうじて作曲者名を憶えていました。札束を数える手つきと似ているため、この人、銀行の人に見えてきた。
Commented by tamagoneko at 2017-04-11 18:39
uma-さま
シンプルシンフォニー、みんなでいろいろやらかしました(笑)
最終的には完璧とまではいかなくてもおぼえてしまうのですが、何と言いますか、見えないのって不安じゃないですか?
聴覚が数%鈍ってしまうような・・・
これ以上レンズの度を上げるのはキツいし・・・

古い様式の主題による変奏曲、「いつも何度でも」変奏曲かと思いました^^;
銀行員・・・、確かに!
7:3分けに真面目メガネにグレー(に見える?)のスーツ、男性奏者も衣装って大事ですね(笑)
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by tamagoneko | 2017-04-09 23:21 | 弦楽アンサンブルに挑戦 | Comments(2)

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