音楽は

「算数と運動神経!
弦楽合奏団の2nd Vnトップ氏のお言葉



弦楽合奏団の練習でチェロにヴィオラが合流出来なくて往生してしまった
半拍早かったり、遅かったり
早くても遅くてもその後が続かない
何だか長縄に飛び込むのに似ている
リズム感は分数感覚
「その瞬間」に飛び込むのは運動神経

「スキップ、できる?」
一応、できるのだけど
私が「スキップ」と思っているのは実は違っていたらどうしよう
スキップしてみせて、なんて言われなくてよかったよ(焦)
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Commented by uma- at 2017-05-04 15:16 x
応急処置としては、チェロもしくはガイドになる楽器の音型を楽譜の問題の箇所に書き込む。しかし、これだけではガイドの楽器が落ちたら共倒れになるので安心できない。楽譜見ながら音源聞いてその場所に来たら細かい音符で数える。物差しを当ててそれぞれの楽音の位置関係と寸法を測るのですね。こういう拡大鏡で見るような作業も曲を憶えるために必要なら、やります。
私が初めてシベリウスの交響曲第2番を弾いた時の状況に似ています。シベリウスは、もともと作曲の手法はチャイコフスキーの影響を受けて始めた人でしたが(1番は確かにそんな感じ)、2番はもうはっきりと自分の語法で書いているでしょう。ビオラは拍の途中から割って入ることが多くて弾きにくいことこの上ない。あれれ?と思っている間に曲が進んでいく。
Commented by uma- at 2017-05-04 15:17 x
https://www.youtube.com/watch?v=gss6V0AWeyA

数学者のアインシュタインは趣味でヴァイオリンを弾いてしかも結構上手だったそうです。有名な話で知ってるかもしれませんが、ピアニストのシュナーベルがベートーヴェンの「クロイツェルソナタ」を一緒に弾いたんだそうです。アインシュタインが拍痴に陥り、「あなたは有名な数学者のくせに数が数えられないのですか?こう数えるんですよ、1、2、1、2…」と突っ込みが入った。そういうことがあったからかどうか、ハンマーで殴られるような感じがしてベートーヴェンのソナタは嫌いでモーツァルトの方が好みだったらしい。
https://www.youtube.com/watch?v=MQFmSnG5Ets
これは実際はアインシュタインではなく、カール・フレッシュかメニューインの演奏だろうと言われています。
モーツァルトのヴァイオリン・ソナタ第34番変ロ長調K.378の第2楽章
Commented by tamagoneko at 2017-05-04 21:32
uma-さま
実はちゃんとチェロのガイドが印刷されています>_<
1小節G.P.の後、1小節+3/4小節チェロが入ってそれに乗っかるだけなのですが、早いのとG/P.でカウントが分からなくなってしまって・・・
音楽がまだちゃんと染み込んでいないんですよね・・・

拍痴!!!
白痴美という言葉はありますが、さすがに拍痴は美しくないですよね・・・
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by tamagoneko | 2017-05-03 22:45 | 弦楽アンサンブルに挑戦 | Comments(3)

ヴァイオリンのレッスン記録など


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