ヴィオラレッスン再開

まさかの2年ぶりのヴィオラのレッスン!
(本当に前回のレッスン記事以来だ・・・)
ようやく私の都合がいい時間に先生のレッスンのコマが空いたのでこれからは定期的にレッスンが受けられる
レッスンが空いている期間になんとオケに2回も参加しているよ!

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# by tamagoneko | 2012-12-14 23:43 | ヴィオラレッスン | Comments(0)

シャコンヌ

レッスンでバッハの無伴奏パルティータ第2番のシャコンヌをバイオリン4本での合奏に取り組んでいる
レッスンでは私が2ndパートを弾いて、先生が主に1st、曲の流れが判るように時々3rd、4thパートを弾く、といった形

最初は「こんな楽譜があるんですよ〜、先生一緒に弾いて下さい〜」とかなり軽いノリで始めたような気がする(シャコンヌを軽いノリで、というのもどうかと思うけど)
何しろパート譜を見る限りでは、あのややこしい原曲の楽譜がすっきりと整理され、音符が黒く詰まっていることさえ気にならなければ弾けそうな気がするし、実際音符を並べる事が可能だった
(雑誌サラサーテが編曲した弦楽四重奏版のヴァイオリンパートはちょっと戦意を喪失する)

先生も最初は「わぁ、面白いね」と結構軽いノリだった・・・はず
だが、ふと気づくと二人とも真剣モードに突入
取り組み始めて5ヶ月位で、それまで合奏の勉強としてやっていたホーマンからこの合奏版シャコンヌで合奏の勉強をしよう、という事に

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# by tamagoneko | 2012-12-13 20:34 | ヴァイオリンレッスン | Comments(0)

コンビケース

一応、ヴァイオリンとヴィオラが一台ずつ入るコンビケースを持っている
黒くて素っ気ない外観
パッと見では何が入っているか判らないやたらと大きな箱
縦横の大きさに比べて厚みが無いため入れ物としてのバランスが少し変なのでますます楽器のケースとは思われにくい

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# by tamagoneko | 2012-12-08 12:13 | 楽器とその周辺 | Comments(2)

発表会のドレスコード

発表会には毎年、何かしらテーマのあるドレスコードが何故かある
基本が「セミフォーマル/おめかししたお出かけレベル ジーパン不可」で、それにプラスα
ある年は「赤」で「赤い何か」を身につける
去年は「モーツァルト」で「モーツァルトっぽい何か」というかなりの難問(奇問?)だった
皆さん、ドレスだったり靴だったりアクセサリーだったり・・・・とそれぞれ知恵を絞って本番に臨む
演奏をどうしよう?というのと同じ位、いや演奏に対する不安から逃避するため?それ以上の比率で毎年悩むのだけど、本番当日の皆さんのセンスあふれるセレクションに毎年感心するので楽しみでもある
(悩むのもまた楽しいのですが)

で、今年は「チェック」

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# by tamagoneko | 2012-12-07 22:15 | お買い物 | Comments(0)
待ちに待ったアルティ弦楽四重奏団の演奏会!
日帰り弾丸ツアーで京都に行ってきました
去年の演奏会は行けなかったし(BSのクラシック倶楽部を観て行けなかった事が悔しくて仕方なかった)、今年はベートーヴェン全曲演奏の最終回という事でどうしても行きたくて、秋口にチケットを購入してずっと楽しみにしていた

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# by tamagoneko | 2012-12-04 20:13 | 演奏会の感想 | Comments(0)
「いろんなオケのトップを集めてオケってどうなの?」と半ば失礼な事を思いながら聴きに行ったのが3年前の北九州国際音楽祭だった
で、これがめっぽう面白かったのだ
オケの皆さんがとても楽しそうに演奏しているし、聴いている方もとても楽しかったのだ
「音楽祭」に相応しい「お祭り気分」を満喫できた

で、今年は all ベートーヴェンプログラム
前回はオケの事など何も知らずに聴きに行ったのだけど、今回は少しは聴き方、見方が違うかな?なんて生意気な事を考えながら、開演前のプレトークの途中に着席(プレトークの前にプレ演奏会があったらしい。しまった)
1階のやや後方の中央の席なのでちょっと舞台後方の管のパートが見えないのがちょっと残念
弦は後ろのプルトが見えにくい・・・結構密集して座っている(弦が総勢20人なら確かにくっついて座らなきゃ、かな?)

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# by tamagoneko | 2012-11-25 14:23 | 演奏会の感想 | Comments(0)
いわゆる教則本で弾いていたときはそんな事を思った事など無かったのだけど
むしろ「確かに勉強になるし嫌いじゃない(好きな方)けど、ちょっとつらいなあ」という気持ちだったように思う

最初に猛烈にバッハが弾きたい!と思ったときの事をはっきりと覚えている
3年前の発表会のためにブラームスのヴァイオリンソナタの1番(の第一楽章)を練習していた時だ
発表会本番まで一ヶ月を切っていて、とりあえず演奏が「形にはなったけど、それだけ」状態で、手詰まり/行き止まりになって途方に暮れていた頃だった

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# by tamagoneko | 2012-11-18 10:49 | ヴァイオリンレッスン | Comments(0)
とにかく“濃厚・濃密”という言葉が相応しい演奏会だった
なんと3時間近い演奏会(三部構成/休憩2回)で、三部構成の各部ごとでも十分に個別のリサイタルになってしまいそうな感じだったのだけど(バッハからピアソラまでとりとめの無いプログラムのような気もしなくもなく)、演奏者と聴衆の集中力が途切れる事が無く、最後のブラボーまで夢のような時間だった(プログラムのとりとめの無さなんてぶっ飛んでしまう)

第一部の最初の2曲(バッハの無伴奏チェロ組曲第1番とシューベルトのアルペジオーネソナタ)だけで既にお腹一杯だったのですが、(川本さんのバッハがまた聴けるなんて!そしてこういうアルペジオーネソナタが聴きたかった!)味付けが変わると美味しい物はいくらでもいけるというか・・・・
ソロあり、デュオあり、トリオあり、カルテット(でいいのかな?)あり、と作曲された時代だけでなく演奏のスタイルもいろいろで目も耳も満足!

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# by tamagoneko | 2012-11-14 20:08 | 演奏会の感想 | Comments(0)

縁の不思議を思う

毎年発表会が10月にあり、発表会が終わると次の一年が始まる
そしてこの11月から今の先生についてから10年目に突入する事に気がついた

最近「ヴァイオリンを始めてから随分経つよね?」と訊かれる事が続き、自分でもびっくりする年月が経過している事を改めて認識する
継続は力なり、とありきたりな表現だけど、キラキラ星さえ何ヶ月も苦戦していたのに、当時は弾いてみたい、なんて口にもできなかったような曲を今は弾いていたりする
(「弾く」と「弾ける」の間にある深〜い川については今は考えない)

特に今の先生についてからの9年は「レッスンに毎週通って教本を進める」以外の部分の変化がものすごくあった

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# by tamagoneko | 2012-11-04 10:46 | ヴァイオリンレッスン | Comments(0)

モーツァルトの不思議

今年の発表会はモーツァルトのヴァイオリン協奏曲の4番の第1楽章だった
去年の発表会の後、「もう少し古典を勉強しましょう」という事で4番と5番のどちらか、と言われて4番を選んだのだけど、つくづく難しかった!
譜面ヅラは複雑怪奇ではないので一通り音符を並べるのはさほど難しい事ではない
でも、その先!

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# by tamagoneko | 2012-10-30 21:28 | 練習 | Comments(0)

ヴァイオリンのレッスン記録など


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