タグ:九州交響楽団 ( 9 ) タグの人気記事

a0155297_2141167.jpg

知らない曲(しかも現代曲)ばかりだし、テーマは重たいし、なので聴きに行くか迷ったのだけど

喰わず嫌いせずに聴きに行ってよかったです
(帰りの電車の中から)

**7月7日追記**
帰宅途中に小学生の感想文みたいな感想をアップしました(汗)
あれはあれで正直な感想なのですが、追記です

More
[PR]
by tamagoneko | 2015-07-06 21:41 | 演奏会の感想 | Comments(4)
今回のプログラムは1曲目が21世紀、2曲目が20世紀、3曲目が19世紀に作曲されていてどんどん時代を遡る面白い構成
現代曲って敬遠されがちなのだけど、その理由として聴き手が置いてきぼりな気分になるような「難解さ」がまず挙げられると思う
「ま、分かんないと思うけど」と言われているような気分になるから「分かんねーしっ」と逆切れしてしまうというか
だいたいからしてどれも同じに聴こえるし(暴言)
(これは本当にどれも似ているのか、それとも単に興味がないだけなのかは不明。興味がないとどれも同じに聴こえるというのはどんなジャンルでも起こりえるでしょう?)
どれもUFOが着陸してくるみたいな音楽・・・
で、問題の1曲目も多分、耳で聴くだけだったら「UFOが着陸」な曲だったのだろうけど、生で演奏している姿を見ながら聴くとその姿は全然違った物になる
偶々作曲されたのが現代であっただけの事

More
[PR]
by tamagoneko | 2014-11-30 09:10 | 演奏会の感想 | Comments(2)
「ロシアと東欧の音楽」と題された演奏会、作曲者はおなじみの顔ぶれなのだけど前プロとメインはあまり有名じゃない(と思う)曲
リスト、ショパン、ラフマニノフ、普段は彼らの出身地を意識する事などほとんど無いのだけど、こんな風に並べられると成る程、それぞれの土地特有の歌い回しというか色合いがここそこに感じられる
3人とも「瀟酒で凝ったおしゃれなで都会的なピアノ曲」を作曲した人というイメージがとても強い(あくまでも私のイメージ)
特に、ショパンのピアノ協奏曲の前奏部分にちらりとエキゾチックというか哀愁を帯びた東欧っぽい旋律が顔を出したのでびっくりする
(その前にショパンって管弦楽曲が作曲できたのか!とびっくりしたけど(凄く失礼))
とにかく色彩豊かで密度の高い、豪華な織物を見たような演奏会だった

More
[PR]
by tamagoneko | 2014-10-28 21:40 | 演奏会の感想 | Comments(0)
三週連続でアクロス福岡
ここ最近 output が激しいからちゃんと input をしないと干涸びてしまう
暇な訳でも遊びほうけている訳でも無い(どこに向かって言い訳?)

今回のイギリス・プログラム、「お名前は伺った事がありますが、はて?」な曲ばかり
イギリスのクラシックの作曲家をあげよ、と言われたらブリテン、エルガー、ときてぴたりと止まってしまうくらいなじみが薄い
(レベッカ・クラークとかになるとさらになじみが薄いはず)
ブリテンなら「青少年のための〜」、エルガーなら「愛の挨拶」「威風堂々」と代表曲があるけれど、名刺代わりの曲があるという事は凄い事なのだけど、それ以外の曲は多分局所的名曲だと思う(ヴァイオリンソナタとかチェロ協奏曲とか)・・・ごめんなさい・・・・
有名じゃない曲のプログラムの時って露骨な位お客さんの入りが少ないのだけど、意外に(失礼)客席が埋まっている
心無しかいつもとお客さんの雰囲気が違う・・・
妙に中高生が多い・・・
何でかな?と思ったらどうもテューバ協奏曲がお目当ての吹奏楽をやっている子供たちらしい

More
[PR]
by tamagoneko | 2014-07-20 14:23 | 演奏会の感想 | Comments(4)
2013年シーズン最後の定期演奏会
オールベートーヴェンプログラム、ピアノ協奏曲「皇帝」と交響曲「英雄」、とってもボナパルトな組み合わせ
ベートーヴェンの交響曲でどれが好きかと問われたら、「運命」は殿堂入りしているとして、私はエロイカを挙げる
どの楽章も満遍なく好き
文句無く格好いい
今、オケの予習のためにヘビロテしている音源は小泉氏が指揮するベートーヴェンなので、それもあってとっても期待して会場へ

More
[PR]
by tamagoneko | 2014-02-09 22:35 | 演奏会の感想 | Comments(0)
台風の接近でどうなる事かと思ったけれど、無事に開演
楽しみにしていたから公演中止になったらどうしようかと思ってた

聴きに行く演奏会を選ぶ時の要素として「指揮者」「曲」「ソリスト」「オケの名前」などがあると思う
で、今回は「ソリスト」(もちろん、シベリウスの協奏曲も好きだけど)

More
[PR]
by tamagoneko | 2013-10-12 00:27 | 演奏会の感想 | Comments(0)

九響定演 おまけ

いつから始まった事なのかは知らないけれど、九響の演奏会終了後、ホールを出たところで楽団員の有志(とプログラムには書いてある)の方々が「お見送り」をしてくれる
本番が終わった直後でお疲れでしょうに、ステージ衣装のままずらりと挨拶をされている

ホールの出口付近で私の後ろのオバサマ達が「チェロの方、いらっしゃるかしら(はあと)」とはしゃいでいるのが聞こえた

この春からチェロの首席奏者に就任された原田哲男氏
前回のワーグナーでも今回のブラームスでも大活躍された
上手だし、美音だし、かっこいいし
奥さん、その気持ち、わかりますわぁ
[PR]
by tamagoneko | 2013-07-20 15:42 | 演奏会の感想 | Comments(2)
オールブラームス!しかもブラ2だ!という事で先月に引き続き九響の定演へ

うろ覚えなのだけど、ある作家の方がブラームスの曲(確か交響曲の2番の事だったと思う)をレンブラントの絵に例えていた
ぱっと見では単なる影のような部分もよく見ると細部まで細かく丁寧に色々な物が描かれている、というような趣旨だった
私はそれを読んで激しく納得してしまった
「ベートーヴェンの凝り性」とは違う方向の「ブラームスの凝り性」は確かに丁寧に描き込まれ、選び抜いた色で細心の注意を払って彩色された絵画に似ていると思う

More
[PR]
by tamagoneko | 2013-07-20 14:50 | 演奏会の感想 | Comments(0)
久しぶりに九響の定期演奏会を聴きに行く
いつ以来かと思ったら2年ぶりだった(地元のプロオケなのに!)

大野和士氏が指揮という事で演目を確認もせずに(おい)チケットを取って、券面で演目を知ったという、ある意味とっても失礼な事をやりました
すみません・・・

More
[PR]
by tamagoneko | 2013-06-30 11:21 | 演奏会の感想 | Comments(0)

ヴァイオリンのレッスン記録など


by tamagoneko
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31