満月のクリスマス

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38年ぶりだそうです

Merry Christmas!
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Commented by morpheus-cello at 2015-12-25 21:48
メリークリスマス??
Commented by tamagoneko at 2015-12-25 22:08
morpheus-celloさま
メリークリスマス♪
Commented by uma- at 2015-12-27 15:57 x
寒い時は寒い国の音楽を、ということでロシア。農奴制が長かったため、ほんの一握りの権力者(貴族や地主)に大多数の一般人(農民)が抑圧されていた苦しい歴史があります。家父長的な厳しい戒律で知られるギリシャ正教の教会が支配していたから音楽も堅苦しい難しいものばかりかというとそうではなく、チャイコのアンダンテ・カンタービレを例に出すまでもなく、母親が子供に聴かせる子守唄のような心にしみる歌も数多かった(はず)。民謡として残っているのはおそらくほんの一部と思われます。
多少共産党寄りだった父はロシア民謡などのテープも持っていたため、私は小さい頃家であれこれ聞き流すことになります。YOUTUBEで探したら当時の音源残っていたので驚いた。赤軍合唱団といって、戦後、日本に紹介された旧ソビエト軍男声合唱による民謡とか流行歌、軍歌ですね。

ボルガの舟歌
https://www.youtube.com/watch?v=8WD0WVL-HjE
最もロシア的と思われる民謡。レーピンの「ボルガの船曳き」の絵を思い出します。
http://www2.asahiryoko.com/djweb/TourDetail.aspx?tc=S27725150000
私が聞いていたのと同じ演奏です。もっと恰幅のいい大男が歌ってるのかと思った。口パク疑惑。

うぐいす
https://www.youtube.com/watch?v=lKBtGIXsBNU
これは民謡ではなくカチューシャと同じようにソビエト時代の流行歌だそうです。

ウクライナの詩
https://www.youtube.com/watch?v=dxGTFkB8Yqc
これも創作された合唱曲でしょう。壮大なスケールで小学生当時私が聴いていたテープで一番好きだった曲です。マンドリンオーケストラというのも地域色が出てましたね。
Commented by uma- at 2015-12-27 23:41 x
寒い国の動物も人も何で図体がでかいのかというと、寒さにさらされる表面積に対して体温を保つ体積を大きくすることでエネルギーの発散割合を少なくできる、という理由があるそうです。クジラ、シロクマ、ヘラジカ、ロシア人、アイヌ人などみんなそんな感じしますね(だから何)。

波の性質をもつものは何でも長い波の方が遠くへ届く。長い波の方がより多くのエネルギーを持つからです。低い音の方が高い音よりも遠くへ届く。船の霧笛なんかすごく音低いでしょう。船舶や航空機の位置を知らせる電波も長波です。光も波長が長い赤信号は青信号よりも遠くから見える。津波なんかも大きい地震が起これば地球の反対側からだって日本に届く。低い音を出す人の労をねぎらってあげましょう(何それ)。

関係ないですが、グリンカの幻想曲「カマリンスカヤ」
https://www.youtube.com/watch?v=HF4aGBAW-L4
チャイコは、この作品について「一つの樫の実から樫の木へ受け継がれていくように、ロシア交響楽作品のすべてはこの作品から始まった」と言っています。近代ロシア音楽の根っこは2つの民謡を基にした変奏曲でしたね。一度だけ弾いたことありますが、素朴でロシアらしい良い曲です。

こちらもバラライカによる名人芸カマリンスカヤ。
https://www.youtube.com/watch?v=SWTAwD42468
Commented by tamagoneko at 2015-12-28 16:24
uma-さま
以前神戸の動物園のマレーグマの檻の前の解説で「極地に近づく程動物は大型化し、赤道に近づく程小型化する」と書いてあって感動を覚えた記憶があります
クマも、シカも、猿も、犬もそうでしょう?
だからどうした、といった感じですが(笑)

こちらは暖かな冬です

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by tamagoneko | 2015-12-25 21:01 | 日々のこと | Comments(5)

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