2016年初レッスン(ヴィオラ)

大寒波襲来!の前日に今年最初のヴィオラのレッスン
2013年から2015年まで、オケの本番までの約半年間はオケシフトレッスンだったので、一年の最初のレッスンが「泣きつき」じゃないのって久しぶり(笑)




テレマンの協奏曲、1楽章〜3楽章を見て頂く
先生と一緒に弾くのだけど、先生の提示する速度が私の設定速度よりも気持ち速いので、ついて行くのに必死
細かい読み間違いとか、変則的なボウイングに戸惑ったり、急なリズムの変化(例:何小節か十六分音符が続いた後に八分音符になる、とか)に躓いたり、とオケ曲だろうが教本の曲だろうが、私の克服すべき(?)課題は同じな訳で(汗)(そりゃ、弾く人間が同じなのだから当たり前)
テレマン、さらっていてとても楽しい曲なのだけど、練習や譜読みの甘さがあちこち露呈したレッスンだった
「楽し〜」と弾き散らかしていただけ、という事がバレバレ(笑)
綺麗だけど少し謎だった3楽章の全貌が見えて一安心
次回は4楽章

毎年この時期はオケの楽譜が届いて、右往左往しながらごりごりとヴィオラを弾いていたのだけど、今年はそんな事も無くかなりゆったりとした気分でヴィオラを弾いている
ちょっと物足りない・・・ような気がする
そうは言っても、大量の楽譜を短期間で読む/弾くという事は、身に付く物も多いけれど同時にかなりの消化不良も起こしているのも確かなのだ
今年はきちんとじっくりと曲と向き合おう

先生、今年もよろしくお願いいたします
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Commented by morpheus-cello at 2016-01-24 22:32
テレマンはtutti(Vc)で練習中なので、どんなレッスンをされているのか、とっても興味津々です♪ カデンツァも素敵ですよね~。
Commented by tamagoneko at 2016-01-25 23:37
まだまだ音符を並べるだけで精一杯な感じなので、曲について突っ込んだ深〜いレッスンにはほど遠いですf^^;

教本のカデンツァはかなり簡易なものだと思うのですが、なかなかどうして、美しく弾こうとすると・・・です
自分の頭の中の音と実際に出している音の隔たりを思うと気が遠くなりそうですが、少しでもその距離を縮めようと練習する事自体が楽しいのだと、やっとこの数年で気が付いた所です
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by tamagoneko | 2016-01-24 20:51 | ヴィオラレッスン | Comments(2)

ヴァイオリンのレッスン記録など


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