2016年の覚え書き

今年の覚え書き

聴いた!
今年はどの演奏会も印象深かった
その意味では聴きに行く演奏会を厳選出来ていたのかな?
CDはハバネラの音源としてヴェンゲーロフとカプソン(兄)、モーツァルトの5番の音源としてカルミニョーラとベル
ヴィオラのCDはAdrien la Marca、川本嘉子、須田祥子
(敬称略)




観た!
「魔女の秘密展」
「大アマゾン展」
「リサとガスパール展」
「LaLa原画展」

読んだ!
オケがお休みになったのでスコアを読んでいた通勤時間が「普通の」読書の時間になった(笑)
今年の後半はノンフィクションばかり読んでいた
印象的だったのは・・・
 桜庭一樹:読書日記
 角幡唯介:アグルーカの行方
 エリック・ワイナー:世界しあわせ紀行
フィクションだけどある意味ノンフィクションかも?
 ブルガーコフ:犬の心臓/運命の卵
今年は今まで知らなかった作家や知っていても手に取った事の無い作品を読む事が多かった
中学生の時からその存在を知っていたのにドイツのSFのローダンシリーズを今年初めて手に取った
思っていたような設定と全然違っていてびっくり!
トミ子さま、新しい世界をありがとうございました

食べた!
お店
 ゼリージュ
 酒飲めフレンチ
 情熱の千鳥足
お土産/手土産
 オスピターレ「スフォリアテッラ」
 パティスリーグレゴリー・コレ「ブーダン/ショコラココ」
 松の助「スコーン/ビスケット」

買ってよかった!
 ロクシタンのフェース用のシアオイル:夏でも使えます!容器がポンプ式なので使い易いのもポイント高し!
 パーフェクトポーションのリップティント:要は色付きリップクリームなのですが、唇の元々の色が強くな程度の発色なので「化粧し過ぎてない、でもきちんとしている」感が出せます!
 2&9のもっとあたたかい靴下:家では冬でも裸足でいたい派(帰宅したらすぐに靴下やストッキングを脱ぎたい!)の私があっさりと宗旨替えをしてしまう程の履き心地と暖かさ

2016年の健康面
昨年悩まされた耳鳴りはまあ、疲れた時のバロメーター代わりになる程度に治まった
体重は増えたり減ったり、斬増中?困ったものだ(涙)
虫歯の治療は始まったばかり


年始に掲げた「眉間に(なるべく)縦線を入れない」という目標、達成できたかというと微妙なところ
今年も色々あったけれど、基本的に笑っていられたような気がする
3、4年前が妙に大変だったから鈍感になったのか本当に大した事がなかったのか判断がつかない・・・(苦笑)
何はともあれ、来年も心も身体も健康で、仕事も音楽活動も楽しく打ち込めますように

今年も1年間、お付き合いいただきまして、本当にありがとうございました
来年もよろしくお願いいたします
みなさまの新しい年が笑顔の溢れる素敵な年になりますように
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Commented by uma- at 2016-12-31 20:12 x
そろそろ除夜の鐘ですなあ。
鐘の音がテーマのピアノ曲第2弾。ロシアものが多いよね。
ラフマニノフ:前奏曲嬰ハ短調
Commented by uma- at 2016-12-31 20:17 x
“Rachmaninoff: Prelude Op.3 No.2 in C-sharp minor”で検索
クレムリンの鐘の音から着想したと言われています。音楽院学生の頃の作品だったが、大人気で、出版されるたびにこぞってピアノを弾く学生が買い込むので品切れになったという。このテーマでの選曲ではどうしても外せない曲。最後の和音で表情が刻々と変わっていくところがいい。
同じく前奏曲ホ短調もいい曲で、アシュケナージのオハコらしく鬼気迫る名演。CDで聴くとピアノの倍音成分がふんだんに出ていて、クライマックスに向かう部分では一種異様な高揚感が感じられます。
“Ashkenazy plays Rachmaninov Prelude Op.32 No.4 in E minor ”で検索
Commented by tamagoneko at 2017-01-01 18:17
uma-さま
あけましておめでとうございます
昨年も沢山足をお運びいただき、ありがとうございました
今年もよろしくお願いいたします

ロシアの鐘の音は寒い季節にピッタリですね
ハ短調はキーシンのを聴いてみました♪

Commented by uma- at 2017-01-02 16:53 x
明けましておめでとうございます。
旧年もしょーもない書き込みに付き合っていただき、ありがとうございました。。今年もよろしくお願いいたします。
この正月は温泉に入っておいしいものでも食べてこようかと思っています。「コラーゲンたっぷりで、こらー元気になるわー」とか、たまには言ってみたいですよね(否!)。
Commented by uma- at 2017-01-02 16:53 x
「シベリウスのシンデレラ」と呼ばれるとてもチャーミングな交響曲第6番から第4楽章。この曲はどの楽章も森の奥から妖精が躍り出てくるような蠱惑的な魅力があります。
https://www.youtube.com/watch?v=SLJX993WNWk
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by tamagoneko | 2016-12-31 00:00 | 日々のこと | Comments(5)

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