ゴールラインはどこですか?

モーツァルトの5番のレッスン、19回目
1楽章全部+カデンツァ18小節目まで

1楽章
今までよりもかなり速いテンポを提示される
最後の方はさすがにちょっとテンポは落ちたし、16分音符が込み入った箇所は全体的に音程が上ずり気味だったし、間奏無しだったから体力を使い果たした感はあったものの、我ながら結構よく弾けたと思う
カデンツァもそれなりに
先生にとっても想定以上の出来具合だったようで「来週が発表会でもいけますね」とお褒めの言葉
おお、褒められた!
カデンツァの残りが宿題になって6月で一旦1楽章が終了か?
1楽章よりも2、3楽章の方が好きなので早く取りかかりたいのよね♪




「もう少し掘り下げたり、もうちょっと精度を上げたり細かく詰めたい所があるのだけれど、今それに着手したら発表会の遥か前にピークが来ちゃうからしばらく現状をキープして下さいね〜、カデンツァも今回と同じ所までで」
あ、「◯年前だったら発表会で披露出来るレベル」に達しただけなのね

自分の中でこれ以上1楽章が良くなりません、もういっぱいいっぱいです、もしくは1楽章飽きちゃったよ、という感じは無いけれど、かといってこれ以上良くなる余地もあんまり感じない(苦笑)
とはいえ、先生があえて先に進まない、というのならそれなりの伸びしろが私にある、と判断されての事だろう
それはそれでとても嬉しい事なのだけど
先生、私に伸びしろ、ありますか?

弦楽合奏団の演奏会が8月の半ばなので、それまではバタバタしてモーツァルトどころではなくなるだろう、という事も織り込んで先生もレッスンの予定を立てて下さっているのだけれど、そして今までの経験上、先生のその予測は間違っていない事も分かっているのだけれど、8月中旬まで1楽章の出来をキープするのも結構厳しいような気がする(威張るな)

果たしてゴールラインはどこに設定されているんだろう?
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by tamagoneko | 2017-06-05 23:11 | ヴァイオリンレッスン | Comments(0)

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