譜面台

ヴァイオリンを習い始めた時にウィットナーの折りたたみ式譜面台を購入した
当時は「譜面台を外に持ち出す」という事は全然考えていなかったけれど、一応、「練習が終わったら譜面台をたたんで片付ける」という事はちゃんと考えていたので多少重たいけれど折りたたみ式を選択した
まあ、すぐに出しっぱなしにはなったけれどね(笑)

先生が代わったのとヴィオラを始めた事で合奏をする機会がグンと増えたのだけど、教室では教室所有の譜面台があるし、教室以外の練習会場でも有料(1台50円)だったり無料だったりはするけれど譜面台の貸し出しがあったりするから、そんなに自分の譜面台を持ち出す事は無かった
年に何回ある?と数える程度
でも、回数は少ないとはいえ「合奏をする=コンビケースで楽器を運ぶ」という事なので、これに譜面台が加わるという事がちょっと、というか結構負担に感じる事が増えてきた
かさばるし
重いし
出かける前にいちいち譜面台をたたむのが面倒くさいし
弦楽合奏団の練習会場は「譜面台貸し出しあり」の施設だったけれど、チェロさん達は当たり前のように「譜面台常時携帯」なので、「譜面台がかさばってイヤ」とか「荷物が重くなるのがイヤ」なんてあまり大きな声で言えない
「当たり前」と思っていたらそんなに負担じゃないのかしら???





負担に思いつつも何とかやり過ごしていたのだけど、ついに「常時携帯」せざるを得ない状況になってしまった(大袈裟)
弦楽合奏団の練習会場が今年から「譜面台貸し出し無し」の施設になったので、練習の度に譜面台要持参
基本的に「譜面台は二人で1台」なんだけど、「じゃ、私、持っていかない」というのはあり得ないわけで

車移動だったら多少重くてもかさばっても平気なのだろうけれど、私は公共交通機関移動だし、この会場は駅から徒歩圏内だけど微妙に遠いので少しでも荷物は軽くてコンパクトな方がいい
ただでさえ練習不足な時は楽器が重たいし
えーい、軽いの買っちゃえ
新年だし(何の関係が?)
今まで何で「新規購入」を考えつかなかったんだろう?

重たいのがイヤ、なんてグズグズ考えていた時間の長さの割に、「買おう!」と思ってからが早かった
ネットで比較検討する事無くYA◯AHAへgo!
売り場にあった二番目に軽いのを購入
(一番軽いのは予算オーバー)
ケースも付いているのが嬉しいところ
うわあ、軽い!
ヴァイオリンを始めた頃は軽い折りたたみ式譜面台って音楽室でおなじみの銀色のアレくらいしか無かったと思うんだけど、進化してるね〜
って20年も経っているし(汗)
もっと早くに買えばよかった(笑)

「アンサンブルを楽しむ」ためには自分の技術とか、事前の練習・準備が必要なのは大前提なのだけど、こういった「荷物が重い」というような些細な億劫さを取り除くのも意外に大事なんだと思う
と、新年早々余計な買い物をした自分に言い訳をしてみる









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by tamagoneko | 2018-01-25 17:24 | 楽器とその周辺 | Comments(0)

ヴァイオリンのレッスン記録など


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