もう8月 まだ8月

毎日毎日信じられないくらい暑くて、挨拶の第一声が「暑いですねー」
そしてその後が続かずに無口になってしまう
いつも月初は「うわ、もう○月!」と意味も無く焦るのだけど、こう暑い日が続くと「もう8月!」というよりも「まだ8月なのか・・・」とうんざりする
この暑さはいつまで続くのだろう?という疑問も口にする気になれない

「もう8月!」
1月から練習を重ねていた弦楽合奏団の本番が今度の日曜日
合奏練習が始まった頃は8月の本番まで随分あるのに、こんなに早くから取りかからなくても〜、なんて思っていたけれど、本当にあっという間
6月に入ってからは毎週練習があったから、「え、もう1週間経ったの?」って毎週思っていた
こんなに練習回数が必要かしら?なんて思っていたら、先週本番前最後の練習が台風のため吹っ飛んだ
本番前日にも練習はあるけれど、これは最終確認みたいなものだから「練習」であって「練習」ではない
回数が多ければいいってもんじゃないけれど、いや、回数をこなしていてよかったよ、と最後に思った(笑)







「まだ8月」
「本日の予想最高気温は35℃です」と言われても既にそれが「昨日より暑い」のか「昨日よりマシ」なのかすぐに判断できない
さすがに「体温超え」は「暑い」と判断するけれど(笑)
「慣れ」とは怖いもので、「30℃、涼しいね」と思ってしまう
何年か前にもそんな記事を描いたなあ、と過去の記事を遡ると2013年の夏は特に暑かったらしい
でもこの頃はさすがに「予想最高気温の体温超え」は無かったと記憶する
「暑さ」に対する表現も今振り返ると生ぬるく思える
「猛烈な暑さ」
当時としては最大限の表現だったはずなのに
まさか「危険」とか「災害」とか「命に関わる」という言葉が「暑さ」の上にくっつくとは夢にも思っていなかった
まあ、今年は全国的に暑いからやっと「暑いという事がどういう事か」が認識されたという事なのか
(TVなどでコメンテーターなどが「暑さ」に対してコメントしているのを聞いていると「今更何を」とか思ってしまう)
それまでは「特定の地域が特別暑いくて大変ね〜」くらいの認識だったんじゃないかな?
(この暑さが例えば九州だけだったら「今年の九州は例年以上に暑い日が続いています」で片付けられているような気がする)

昼間の外の暑さを「フライパンの上」「鉄板焼きの鉄板の上」「オーブンの中」とか表現してしまう
毎年夏になると「焦げそう」とか「熔けそう」と文句を垂れるのだけど、今年は「生焼けになっている感じ」の暑さ
水から茹でられている途中の蛙ってこんな気分じゃないのかしら?
「暑さに慣れる」と言ったら聞こえはいいけれど、単に鈍感になっているというか、危機的状況に気がついていないだけという・・・

気象庁が「今年の7月は異常気象だった」と発表した
これが異常気象じゃなかったらなんなんだ?と思わずツッコミを入れたのだけど、これが常態になって「いや〜、あの頃は異常気象だなんて騒いでいたけれど、甘かったね〜」なんて普通に会話している未来(2、3年後)が見えなくもない



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by tamagoneko | 2018-08-02 17:38 | 歳時記 | Comments(0)

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