そのフィンガリングにはワケがある

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「伝説曲」のカデンツァっぽいところ

ワンボウで半音階を駆け下りるのだけど、左手の指の指定が細かい
2、1、1、0、4、3、2、1、0、4、3、2、1、2、1、0、4、3、2、1、2、1、0





「ハバネラ」の時みたいにグリッサンドでにゅ〜ん、と下りたいのだけど、グリッサンドの記号が無いからそれは違う、という事は分かる
ここまで細かく指定されると「絶対グリッサンドはしてくれるな」という強いメッセージを感じる(笑)

半音階を弾く時、よく3-3、2−2、という風に指をずらして弾くのだけれど、それも拒否している(出だしのファ#ファの1-1以外)
指をずらして弾く場合にどうしても出てくる「ニュルっ」感も許さない!って言われている感じ

先生に訊いてみたらやはり
「鍵盤楽器のパラパラっとした感じを出して」

やはり意味があったか

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by tamagoneko | 2018-08-17 17:00 | ヴィオラレッスン | Comments(0)

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