レッスン再開

体調が良いであろう週末を狙ってヴァイオリンのレッスンをお願いする
発表会以来、実に2ヶ月半弱ぶりのレッスン
丁度15年前に先生が代わった時に1ヶ月程ブランクがあったのだけど、それ以来のレッスンのブランク
それよりもこんなに長い期間ほとんど楽器に触らなかったのって初めてかもしれない
週末プレイヤーとはいえ、私って結構真面目だったのね(笑)





ケースが重たいからどうしよう、なんて言っていたけれど、結局CVポートを左側鎖骨付近に作ったのでリュックが背負えなくなってしまった
したがって軽いケースを買うほかなくなってしまった
まあ、それは特別急ぐ事ではないし、今回のレッスンから新しい曲という事もあってわざわざ見ていただくものもないので、楽器を持って行かず、座学でレッスンをお願いする
これからどうするか、弦楽合奏団の事、発表会の事など話すことはたくさんあるので楽器を弾いている時間があまりないだろうという事も予想できるしね

久しぶりのレッスン室はクリスマスモードになっていて季節がしっかり1つ移った事を実感する
お久しぶりです〜、と挨拶をして、発表会の写真を眺めながらおしゃべり
(あ、講評を聞くの忘れた)
弦楽合奏団の来年の予定を聞いて、弾いてみたかった曲だったからとても残念に思う
今年のような練習日程だったら体力的に無理だろうということが予想されるので、早々に来年の演奏会は不参加と連絡している
何事もなかったら「難しい〜」とか「練習日程きつい〜」とかぶうぶう言っているのだろう(笑)
取りこぼしてしまったからこそ、余計に執着してしまっている
でも、まあ、しゃあない
無理なものは無理
再来年がある
とりあえず(?)来年は本番で受付嬢をやりますね

さて、肝心な新しい曲
モーツァルトのロンド(クライスラー編曲)
少しだけ予習はしていたので、ポジション移動のタイミングとかトリルの入れ方など疑問点を解消しつつ、随分先まで先生がレクチャー
ロンドだから結局同じことの繰り返しなのだけど、これを暗譜で弾け、と言われたら絶対迷子になって最後までたどり着けない気がする(笑)
で、今回この曲になった理由はズバリ「メカニカル(と音程)の強化!」
なるべく(!)若い(!)うちに指の分離を訓練しましょう!という事だそうで
あ〜、確かにこの曲、何だかエチュードっぽいし、極端な話、最初の1段だけでいいような気がする(暴論)

音階はG-Dur を、シュラディックは1番をメインに適宜組み合わせて
何か「歌う系」の曲が弾きたかったら並行して小品をやりましょう
レッスンは体調と相談してワンレッスン制でいきましょう
楽器は持ってくるのが辛かったらお貸ししますよ
あ、弓はご自分のものがいいかもですね
(弓ケースを買っていて良かった!)

自分一人で考えていたらぐるぐる同じところを回るだけ、いい解決策なんてどこにもないような気分になるけれど、実際に相談してみたらあっさりと解決してしまうのだなあ、とちょっと心が軽くなる


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by tamagoneko | 2018-12-11 17:29 | ヴァイオリンレッスン | Comments(0)

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